過払い金

過払い金返還請求手続きを自分で行う場合について

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過払い金返還請求手続きを自分で行う

 

過払い金返還請求手続きは弁護士、司法書士に任せず、自分で行うこともできます。
自分で行うことのメリットは「コストがかからないこと」、「悪徳な弁護士、
司法書士に騙されないこと」の二つです。

 

 

 

弁護士、司法書士に任せた場合のメリットは「スムーズに過払い金返還が完了する」
ということなので、両方のメリットを比べてよりいいと思う方法を採用するようにしましょう。

 

 

 

自分で行う場合は債権者、つまり過去に取引した
消費者金融等に利用履歴を請求することから始まります。

 

 

 

この履歴は何なのかというと、当時どれくらい借金をしてどれくらい利息を支払ったか
ということが記録されているものを指します。弁護士、司法書士ではなくとも、
基本的に借金をした本人であれば、業者に連絡を入れれば書類を送ってくれるはずです。

 

引き直し計算

 

取引履歴の書類が届いた後は利息の引き直し計算を行います。
利息制限法の上限金利は現在も昔も借入額が10万円未満で20%、

 

 

 

10万円~100万円未満で18%、100万円以上で10%と決まっているので、
これに即しているかどうかを見ます。インターネットに公開されている無料計算ソフトを使えば、
効率的に計算できます。

 

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計算ソフトには法人が作成したもの、個人が作成したものなど、色々あります。
引き直し計算を終えた後は業者に書面で請求書を送ります。

 

 

 

大切な書類なので、内容証明で送った方が間違いがありません。
請求書の作成も自分で行った方がコストがかかりません。

 

 

 

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