過払い金

法律事務所に依頼した場合どのような費用がかかるのか

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法律事務所の費用

 

過払い金請求を法律事務所の弁護士・司法書士に依頼した際は、
もちろんですが費用がかかります。ただその費用は何項目かに分かれているので、
それぞれの項目を意識しなければなりません。

 

 

 

たとえば費用には着手金、報酬金、実費があげられます。
着手金は依頼時に支払う費用で、過払い金返還に成功しない場合でも返還されません。

 

 

 

なぜ支払わなければならないのかがわかりにくい分、依頼者にとっては納得がいきにくいですが、
弁護士・司法書士からすればこれから活動をする上で必要なものなのです。

 

法律事務所に払う費用の種類

 

報酬金は依頼内容が完了した時に支払う費用で、解決報酬金、減額報酬金、
過払い金報酬金
の三種類があります。

 

 

 

解決報酬金は金融業者1社ごとに2万円以下と決められており、
減額報酬金は当初の負債の額と結果的に支払った返済額の差額の10%以下、
過払い金報酬金は過払い金返還額の25%以下となっています。

 

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どの報酬金も上限が決められているだけなので、
法律事務所ごとに費用が変わることも珍しくありません。

 

 

 

実費は依頼を処理するために使う費用で、報酬とは関係ありません。
収入印紙、郵便切手、交通費、通信費等が当てはまります。
収入印紙、郵便切手は裁判所に納めなければならないものです。

 

 

 

過払い金請求手続きを依頼する時、私はこれらのことをある程度調べました。
しかし法律事務所によって料金形態が異なるかもしれないと思ったので、
最終的には直接事務所に連絡して聞きました。その際は無事丁寧に教えてもらえました。

 

 

 

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